冷蔵庫編。その2。
冷蔵庫について、もうちょっと調べて見ました。すると・・・30代ママのエコな子育てと節約術・・も拝見させていただきました。
このサイトでは 、とっ~ても面倒くさがりで家事の苦手なママが、時間とお金を上手に使って節約を楽しみ、シンプル&ナチュラルに子供と暮らすための情報を紹介しています。
2人の子供に悪戦苦闘しつつも、自分の時間を大切にしアロマテラピーに癒されながらここちのいい暮らしを楽しむ様子をゆっくりとご覧くださいね。
こちらの冷蔵庫編では・・・・。
■開け閉めの回数を減らす
5秒開けていると中の空気がすべて入れ替わってしまうと言われる冷蔵庫では、ドアの開閉はすばやくおこない、回数を減らすことが節約への第一歩となります。
特に夏場は注意が必要で室温30度のとき10秒ドアを開けたままにしておくと、庫内は3~5度の温度上昇。元に戻すのに20分から30分かかり、その分電力の消費が激しくなります。
節電のために庫内のどこに何があるかきちんと把握し、すぐに取り出せるよう中身を整理をしておきましょう。
【私】うちの可愛い冷蔵庫は、(今の冷蔵庫はみんなそうだと思いますが^^)開けっ放しにしていると、ぴーぴー鳴くので、5秒以内には閉めているかな・・・。
冷蔵庫君に聞いても、もちろん応え無し・・・。(ぴーぴー鳴くなら、ちょっと喋ってくれても良いと思うが・・・。)
なんと!下記をご覧ください!
節約効果マメ知識
1日に10回開閉を減らすと1年で16.4kwhの節約、地球環境への貢献。
空けている時間を1回当たり20秒から5秒間にすると、年間で17.46kWhのエネルギー消費が減り、約400円の節約。
【私】年間400円!冷蔵庫だけでですよ!
■詰めすぎに注意する
冷蔵庫の中では冷たい空気を循環させることによって、食品を冷やしています。
中にものが詰まりすぎていると、空気の対流が妨げられるので冷やす効果が弱まり、その分余計に電気を消費していしまいます。
また、中にものが詰まりすぎていると、食品を取り出すときに何がどこにあるのか瞬時に把握することが難しくなるので、ドアを開けている時間が長くなり、その分冷気が外へ逃げ出し、庫内の温度が上昇してしまいます。
内容積の半分ぐらいが適量とされていますが、多くても70%ぐらいにはとどめるように注意したほうがいいでしょう。
中に入れているものが少なくても、冷気の噴出し口をふさいでいると、空気の流れが悪くなり意味がありませんので、噴出し口周辺は整理しておきましょう。
常温保存が可能な食材を取り出すと以外に冷蔵庫内が片付くこともあるのでこちらの常温保存が可能な食材集を参考に冷蔵庫の整理をしてみてくださいね。
【私】ひとつ前の日記にも書いたけど、うちはすかすか冷蔵庫なので、これはOK!
またまた、下記をご覧ください。
節約効果マメ知識
詰めすぎを改善し、きちんと整理すると年間で電気68.44kWhの省エネ、約1570円の節約。
【私】わお!年間1570円とな。
■温度調節はこまめにチェック
季節や室温によって温度を調節しましょう。
冷蔵室は3~5℃、野菜室は5~7℃、冷凍室は-18℃以下が適温です。
冬場は室温が低いので「中」や「弱」で、夏場は室温も高いので「強」に設定、また、内容量が多いときは強めに少ないときは弱めになどこまめにチェックすると節約効果が上がりますよ。
ちなみに「強」と「弱」では20%も電気代が違ってきます。
【私】すぐ、冷蔵庫に駆け寄りました・・・。
節約効果マメ知識
周囲温度15℃で、設定温度を「強」から「中」にした場合年間で電気76.84kWhの省エネ、約1,770円の節約。
【私】ええええええええええええええ。1770円????上から足すと・・・これで3740円節約ですよ!!
みなさん。
実行しましょうよ!
私はします。しますとも。
Comments
冷気逃がしを防止する、透明のビニールカーテンのような物が
販売されていますよ。
5cm位の幅で暖簾状になっていて、冷蔵庫の天井に
取り付けるようです。
少しアレンジして自分で作れるかもしれません。
チャレンジしてみようかと・・・。