冷蔵庫編。その1。
■冷蔵庫の置き場所は
冷蔵庫は「冷やす」目的の道具ですので、当然、「熱」を苦手とします。
気温の高いところに置いた冷蔵庫は、余分に電力を消費してしまいます。
そのため、ガスコンロ、給湯器、オーブンレンジ、窓からの直射日光などから遠ざけて設置しています。(しのっち)
■冷蔵庫周辺に隙間を
あえて壁にピッタリくっつけても大丈夫なように作られたタイプは別ですが、冷蔵庫に余計な消費電力をかけさせないため、後ろにと左右に5~10センチ程壁などから離し、さらに冷蔵庫の上にものは置かず、冷蔵庫からの熱を放射させるようにしています。(しのっち)
■冷蔵庫の中には必要以上に入れない
庫内の冷気をスムーズに行き渡らせるため、食品は必要以上に入れません。
未開封の調味料類や瓶・缶は常温保存ができるので冷蔵庫からははずします。
野菜にしても、冷蔵庫で保存する必要のないものもあるので、入れるべきか否か、食材ごとに見極める必要があります。
庫内に入れる目安は7~8割程度にとどめておきます。(しのっち)
■冷蔵庫を開けたらすぐ閉める
献立がまだ決まっていないとき、あるいは冷蔵庫の中に物がいっぱいありすぎて探すのに手間取ってしまうと、どんどん冷蔵庫内の温度が上がってしまいます。
温度が上がってしまうと、庫内は適温に戻すためにかなりの消費電力を必要としてしまいます。
冷蔵庫内の整理整頓と、取り出すものを考えてから開けるようにします。(しのっち)
う~ん。そうか。
と、自分家の冷蔵庫を眺める。
こ・これは・・直射日光あったテル。
しかも・・隙間無し。
あ。大丈夫でした。
くっつけてもOKな冷蔵庫だった。
でも、動かしようが・・・。
冷蔵庫の中・・・ガラガラ。
OK!
ついでに、冷蔵庫の中を大掃除しましょう。