あまりにも、今までの自分の無知さに情けなくなり、友人達を集めて、エコについて話し合いをしてみました。
・・・。
みんな、ちゃんとしていたのですね・・。
今週は、私のために勉強会を開いてくれるそうです。
ありがとうみんな!!
今まで、ボーっと生きてきた私・・。
「電気料金の基本料の見直し」とか,「冷蔵庫の置き方」なんて、考えた事もなかった・・・。
地球に優しくどころか、地球を悲しくさせていた・・・。
そして、自分のお財布にも寒い思いをさせていた・・・・・。
ガ~~~~ン。
多分、そんな馬鹿野郎は、私だけなんだろう・・。
ごめんね、地球。
ごめんね、世界のみんな。
反省します。
そして、もっと、勉強します。
冷蔵庫の事を調べていると、こんな事を書いている方が・・電気代は夜の方が安いってホント?・・・ガイド:和田 由貴さんです。
■従量電灯と時間帯電灯
まず、皆さんのご家庭に届く電気料金の明細書をご覧になってみて下さい。一般のご家庭ではほとんどが「従量電灯」と契約プランの欄に書いてあると思います。
この「従量電灯」というのは、毎月の電気使用量によって段階的に料金が設定されているプランです。多く使えば使うほど、段階的に料金が上がる仕組みになっています。このプランをご契約のご家庭では、時間帯によって電気料金が変わることはありませんので、深夜帯に電気を使用しても安くはならないのです。
時間帯によって料金が変わるプランというのは、各電力会社によってプラン名は違いますが「時間帯電灯」というものになります。この時間帯電灯は、一般家庭向けのプランは大きく分けて2種類。オール電化住宅や電気式給湯機を使用しているの世帯が契約できるプラン。もう一つはどの世帯でも契約できるプランです。
まず、前者のプランについては、すでにオール電化住宅や電気式給湯機をお使いのご家庭ならば契約されていることと思いますので割愛します。
もう一つの方の時間帯電灯は、契約者自身が、我が家のライフスタイルは夜型なので夜の電気を安く使いたい、と思えば任意で従量電灯から変更することができます。この契約プランに変更すると、各電力会社のプランによって異なりますが、深夜帯の電力は従量電灯の料金に比べ60~70%も安くなるものがほとんどです。これはかなりの節約になりますよね。
【私】でも、何だか落とし穴があるそうなので、必ず続きを読んで見てください。
冷蔵庫について、もうちょっと調べて見ました。すると・・・30代ママのエコな子育てと節約術・・も拝見させていただきました。
このサイトでは 、とっ~ても面倒くさがりで家事の苦手なママが、時間とお金を上手に使って節約を楽しみ、シンプル&ナチュラルに子供と暮らすための情報を紹介しています。
2人の子供に悪戦苦闘しつつも、自分の時間を大切にしアロマテラピーに癒されながらここちのいい暮らしを楽しむ様子をゆっくりとご覧くださいね。
こちらの冷蔵庫編では・・・・。
■開け閉めの回数を減らす
5秒開けていると中の空気がすべて入れ替わってしまうと言われる冷蔵庫では、ドアの開閉はすばやくおこない、回数を減らすことが節約への第一歩となります。
特に夏場は注意が必要で室温30度のとき10秒ドアを開けたままにしておくと、庫内は3~5度の温度上昇。元に戻すのに20分から30分かかり、その分電力の消費が激しくなります。
節電のために庫内のどこに何があるかきちんと把握し、すぐに取り出せるよう中身を整理をしておきましょう。
【私】うちの可愛い冷蔵庫は、(今の冷蔵庫はみんなそうだと思いますが^^)開けっ放しにしていると、ぴーぴー鳴くので、5秒以内には閉めているかな・・・。
冷蔵庫君に聞いても、もちろん応え無し・・・。(ぴーぴー鳴くなら、ちょっと喋ってくれても良いと思うが・・・。)
なんと!下記をご覧ください!
節約効果マメ知識
1日に10回開閉を減らすと1年で16.4kwhの節約、地球環境への貢献。
空けている時間を1回当たり20秒から5秒間にすると、年間で17.46kWhのエネルギー消費が減り、約400円の節約。
【私】年間400円!冷蔵庫だけでですよ!
■詰めすぎに注意する
冷蔵庫の中では冷たい空気を循環させることによって、食品を冷やしています。
中にものが詰まりすぎていると、空気の対流が妨げられるので冷やす効果が弱まり、その分余計に電気を消費していしまいます。
また、中にものが詰まりすぎていると、食品を取り出すときに何がどこにあるのか瞬時に把握することが難しくなるので、ドアを開けている時間が長くなり、その分冷気が外へ逃げ出し、庫内の温度が上昇してしまいます。
内容積の半分ぐらいが適量とされていますが、多くても70%ぐらいにはとどめるように注意したほうがいいでしょう。
中に入れているものが少なくても、冷気の噴出し口をふさいでいると、空気の流れが悪くなり意味がありませんので、噴出し口周辺は整理しておきましょう。
常温保存が可能な食材を取り出すと以外に冷蔵庫内が片付くこともあるのでこちらの常温保存が可能な食材集を参考に冷蔵庫の整理をしてみてくださいね。
【私】ひとつ前の日記にも書いたけど、うちはすかすか冷蔵庫なので、これはOK!
またまた、下記をご覧ください。
節約効果マメ知識
詰めすぎを改善し、きちんと整理すると年間で電気68.44kWhの省エネ、約1570円の節約。
【私】わお!年間1570円とな。
■温度調節はこまめにチェック
季節や室温によって温度を調節しましょう。
冷蔵室は3~5℃、野菜室は5~7℃、冷凍室は-18℃以下が適温です。
冬場は室温が低いので「中」や「弱」で、夏場は室温も高いので「強」に設定、また、内容量が多いときは強めに少ないときは弱めになどこまめにチェックすると節約効果が上がりますよ。
ちなみに「強」と「弱」では20%も電気代が違ってきます。
【私】すぐ、冷蔵庫に駆け寄りました・・・。
節約効果マメ知識
周囲温度15℃で、設定温度を「強」から「中」にした場合年間で電気76.84kWhの省エネ、約1,770円の節約。
【私】ええええええええええええええ。1770円????上から足すと・・・これで3740円節約ですよ!!
みなさん。
実行しましょうよ!
私はします。しますとも。
■冷蔵庫の置き場所は
冷蔵庫は「冷やす」目的の道具ですので、当然、「熱」を苦手とします。
気温の高いところに置いた冷蔵庫は、余分に電力を消費してしまいます。
そのため、ガスコンロ、給湯器、オーブンレンジ、窓からの直射日光などから遠ざけて設置しています。(しのっち)
■冷蔵庫周辺に隙間を
あえて壁にピッタリくっつけても大丈夫なように作られたタイプは別ですが、冷蔵庫に余計な消費電力をかけさせないため、後ろにと左右に5~10センチ程壁などから離し、さらに冷蔵庫の上にものは置かず、冷蔵庫からの熱を放射させるようにしています。(しのっち)
■冷蔵庫の中には必要以上に入れない
庫内の冷気をスムーズに行き渡らせるため、食品は必要以上に入れません。
未開封の調味料類や瓶・缶は常温保存ができるので冷蔵庫からははずします。
野菜にしても、冷蔵庫で保存する必要のないものもあるので、入れるべきか否か、食材ごとに見極める必要があります。
庫内に入れる目安は7~8割程度にとどめておきます。(しのっち)
■冷蔵庫を開けたらすぐ閉める
献立がまだ決まっていないとき、あるいは冷蔵庫の中に物がいっぱいありすぎて探すのに手間取ってしまうと、どんどん冷蔵庫内の温度が上がってしまいます。
温度が上がってしまうと、庫内は適温に戻すためにかなりの消費電力を必要としてしまいます。
冷蔵庫内の整理整頓と、取り出すものを考えてから開けるようにします。(しのっち)
う~ん。そうか。
と、自分家の冷蔵庫を眺める。
こ・これは・・直射日光あったテル。
しかも・・隙間無し。
あ。大丈夫でした。
くっつけてもOKな冷蔵庫だった。
でも、動かしようが・・・。
冷蔵庫の中・・・ガラガラ。
OK!
ついでに、冷蔵庫の中を大掃除しましょう。
まずは、私が出来る事からやって見ようと思う。
ネットで節約に関してのサイトを調べ・・・・「節約」・・・「節約倶楽部」 楽しむ節約をテーマに、簡単節約術、簡単レシピ、家事の知恵、家計管理、100均術、節約インテリア、節約レジャー、買い物、シンプル&ロハスな生活術など、生活全般の節約情報を紹介しています。
ふむふむ・・このサイト可愛いし、なんだかとてもオシャレです。
・自分に合った節約術を見つけ出す。それが無理のない節約生活の第一歩。 by 節約倶楽部 しのっち
うんうん。
自分に合った節約術ですね。はい。
・今の私にとって、「節約」は、暮らしを楽しく、気持ちを豊かにしてくれるものにもなっています。by 節約倶楽部 しのっち
はい。私もそう思います。
私なりに考え、無駄を省き無駄なお金を使わず、地球に優しく自分に優しい。そんな「節約」を目指したいです。
そんな「節約倶楽部」さんのサイトを読み続けると・・・・。
光熱費の節約・・・ここらへんから始めて見よう・・・。